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材料計算・拾い出し・発注の実務コラム

材料の発注は「何を」「どれだけ」の2つで決まります。 「どれだけ」を毎回勘で決めていると、余りと不足が交互にやってきます。 拾い出しの基本から、防水・シーリング・塗装それぞれの使用量計算、 発注ミスを防ぐ仕組みまで、現場でそのまま使える手順でまとめました。

材料の拾い出し・数量計算のやり方|図面から発注リストまで

材料の拾い出しは「工種ごとに、単位を決めて、図面から数量を出す」の3段階です。㎡・m・箇所という単位の使い分け、ロス率の考え方、拾った数量を発注リストに落とすまでの手順を解説します。

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建設材料の発注のやり方|数量ミス・頼み忘れ・二重発注を防ぐ

材料発注のトラブルは、数量ミス・副資材の頼み忘れ・言った言わないの3つに集約されます。拾い出しから発注書、納品確認までの流れと、電話・FAX発注で起きるミスを仕組みで防ぐ方法を解説します。

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シーリング材の必要量計算|目地幅×深さから箱数まで出す手順

シーリング材の使用量は「目地幅×深さ×長さ」で決まります。1mあたりの使用量の出し方、カートリッジ・2成分形それぞれの本数換算、ロス率の見込み方までを実務の手順で解説します。

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ウレタン防水の材料使用量の出し方|塗布量・缶数・ロス率

ウレタン防水の材料は「標準塗布量(kg/㎡)×面積×ロス率」で計算します。プライマーから通気緩衝シート・トップコートまで層ごとの数量の出し方と、缶数への換算、発注で失敗しないポイントを解説します。

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塩ビシート防水の材料拾い出し|ロール数・接着剤・固定金具の数量

塩ビシート防水の材料は、シートのロール数だけでなく、接着剤・固定ディスク・端部金物・成形役物まで拾って初めて発注できます。割付からロール数を出す手順と、工法別(機械的固定・接着)の拾いの違いを解説します。

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塗料の使用量計算|所要量・塗回数・缶数の出し方

塗料の必要量は「所要量(kg/㎡/回)×塗回数×面積」で決まります。カタログの所要量の読み方、下地の吸い込みやローラー・吹付によるロスの見込み方、缶数への換算手順を解説します。

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